2009年3月31日
突然ですが、この「泣き虫管理人の商工会日記」は本日を以て終了します。 小生、しばらく「自分さがしの旅」に出ることにしました。 4月からはトップページも一新されると思いますので、暇な方は引き続きアクセスくださいませ。 最後の写真は川口商店街! かつてある無名な文才家がこの川口商店街について書き綴った「初夢日記」というものがあります。 もちろん文才家とは小生のことではありません。 小生のなかで伝説となって生き続けているこの「初夢日記」を最後に紹介して、本日記も幕を閉じることにします。 『初夢 川口商店街 2030』 川口駅を出て驚いた。70歳を過ぎた僕は死期を悟り、もう一度生まれた土地を見ておこうと「信州姥捨て山シニアパラダイス」から阿波川口行き直行便のリニアシャトルに乗って帰ってきた。 四国州三好村山城は僕の故郷です。 正面には「レストラン非凡」その右手奥にはまるで歌舞伎座のような「といさんホテル」そんな名前はいつかどこかで聞いたことがあるような気がする。 川口橋は確か南へ600メートル だった筈、大理石が敷き詰められた道、随分足も弱ってきたな。「なんだ、これは!」絶句した。 街の賑わいは僕を圧倒した。左右に高級そうなブティック、人で溢れるフードストア、見上げると山頂までビッシリ住宅が見える。 買い物客をかき分けながら先を急いだ。大道芸人もいる。 川口橋が見えた。 橋を渡ると上流側の「マサシカジノ」も盛況のようだ。 やはり僕の家はない。 でもなんだろう。この元気な商店街は! 「地球温暖化により極地の氷融解、海水面上昇」という記事は読んだが、水没した都市部の人口が、以前過疎に悩み続けた山間部に流入したのだろうか?? 日本中の山村がこんなに繁栄しているのだろうか? そんな夢を見ました。 酔っ払いの初夢です。 笑ってください。 でも夢や希望があるから人は生きていける。僕もそう考えます。 夢をあきらめずに努力する人を尊敬します。 僕もそんな人になりたい。 そんな仲間を集めなければなりません。 夢の続きを見るためにもう一度眠ります。 合掌
2009年3月30日
小生も定額給付金の申請書が家に届きました。 早速今晩でも記入しようと思っています。 写真右の方は「たつみの親分」こと鞆総操さんです。縫製業のリーダー的存在、「海外製品との競争激化」という逆風にもメゲず現在も健闘中。 そして、左の方は「川口 フルタニ」の若手(?)経営者 古谷正志さん。 こちらも山城町小売業界のリーダーの1人です。 今後も活躍していただき山城町の雇用を守ってください。
2009年3月26日
山と山の間を縫うように流れる銅山川(伊予川)。 その川と山の間に国道319号、土地の少ない処に沢山の建物が…、初めての人には不思議な景色でしょうね。 山城町の中心部である川口の写真を山の上から撮ってみました。 グラウンドは山城中学校であります。 中央に見える橋を左に渡ると川口商店街であります。 次回は川口商店街の写真をアップしたいと思います。
2009年3月25日
定額給付金の使いみちは決まりましたでしょうか? 三好市は給付申請書類を23日に対象世帯に発送したようです。 桜咲く。阿波川口駅にも春がやってきたようです。 卒業、入学、就職、転勤、初めての1人暮らしなどなど旅立ちの季節到来。 別れと出会いの時期であり、大きな希望と少々の緊張感で今の時期を過ごされている方は多いと思います。 サムライジャパンに浮かれ過ぎて季節の変わり目に体調を崩さないようご注意ください。
2009年3月23日
高速道路の休日1,000円乗り放題が始まり、全国各地でETC車載器が手に入りにくい状況になっているようです。 ゴールデンウィークまでに取り付けたい人は、一刻も早く知り合いの自動車屋さんなどに頼んでおきましょう。(もう間に合わないかも) 3月20日春分の日は、『怪遺産認定記念 春の妖怪祭り』 WBCの試合時間と重なりましたが、それでもけっこうな来場者でした。 青年部山城支部もバザーで参加。 フライドポテト、アメリカンドックは予想を裏切りなんと完売! 主役の妖怪たちの写真は「イベント情報」に載せておきましょう。
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